1月17日は「防災とボランティアの日」。
阪神・淡路大震災に由来し、災害への備えや助け合いの大切さを改めて考える日です。
当社でも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から防災への取り組みを続けています。
今回はその一部をご紹介します。
1月17日は「防災とボランティアの日」。
阪神・淡路大震災に由来し、災害への備えや助け合いの大切さを改めて考える日です。
当社でも、いざという時に落ち着いて行動できるよう、日頃から防災への取り組みを続けています。
今回はその一部をご紹介します。
2025年11月14日、全社員で防災訓練を実施しました。
今回は火災を想定し、火災報知器の音を実際に聞いてから、屋外へ避難する流れを確認。
訓練は事前に予告されていても、音を聞いた瞬間の緊張感や、屋外に出た後どのように集まればよいかなど迷うこともあり、体験して初めて気づくことも多くありました。

訓練のために火災報知機を鳴らします。

上履きのまま落ち着いて避難します。
あわせて、社員の数名が消火器の使い方やAEDの使い方を実際に体験しました。
AEDの使い方については、ALSOKの方を講師に、応急措置の重要性や、AEDを使用した心肺蘇生の手順について説明を受けた後、社員の代表が訓練を行いました。
「知っている」だけではなく、「いざという時に迷わず動ける」ように体験を通じて学ぶ機会を大切にしています。

水消火器を使って火元に見立てたコーンに向かって放水。

実際のAEDを使用しながらの訓練。
災害時にまず大切なのは、社員一人ひとりの安否を素早く把握することです。
当社ではこれまでも毎月、全社員に向けて安否確認システムのテストを行ってきました。
さらに今回の防災訓練に合わせて、「回答すること」自体の訓練を11月14日からスタート。
発信してからどのくらいの時間で回答が集まったかを集計し、いざという時に、全員の安否を速やかに確認できる体制を整えています。
安否を迅速に把握できれば、その後の会社としての対応(状況確認、連絡体制、業務の判断など)もスムーズに決めることができます。
実際に12月26日の実施では、前回と比較して回答者数・回答速度ともに向上しました。
「1時間以内の回答」は26.6%から48.4%へ——より早く安否を確認できる体制に近づいています。
万が一の救命対応に備え、11月末にAEDを本社エントランスへ設置しました。
社内での緊急時はもちろん、来社される方にとっても、安心につながる設備としています。
防災は日頃の積み重ねが大切だと考えています。
私たちはこれからも訓練や安否確認、設備の整備を続け、社員の安全はもちろん、地域やお客様の安心にもつながる取り組みを進めてまいります。
過去の防災への取り組みについてのブログはこちらよりご覧いただけます。
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