FPの家

災害にも強い
業界トップクラスの省エネ住宅

断熱性と気密性の高いウレタンパネルを使うことで、夏の暑さや冬の寒さなどの影響を最小限に抑え、1年を通じて快適な環境を保てる「FPの家」。エアコンに依存しない暮らし、結露からくるカビの抑制など、快適で健康な室内空間が実現できます。

FEATURESFPの家の特徴

結露やエネルギー、
体のストレスと
災害からの心配をゼロに

「FPの家」は、隙間なく頑丈につくられた高性能な「箱」です。本質的な家づくりの哲学が詰め込まれた高性能住宅の秘密は、あらゆるリスクをゼロに抑えるテクノロジーにあります。

「FPの家」は、住む人からも
建てる人からも選ばれています

家の基本性能であり一番大切な、断熱・気密・換気・耐久性すべてにおいて高性能を発揮する独自のFPウレタン断熱パネルにより、隙間なく頑丈につくられた高性能で快適な「箱」を実現する「FPの家」。外皮は高断熱・高気密が約束されているので、家の中は縦横自在な空間を利用した「自由な設計」と「高いデザイン性」が可能となります。

自由度の高さの秘密は
構造そのものにあります

独自のFPウレタン断熱パネルが、理想の室内空間設計を可能にします。
大きな吹き抜けをつくっても屋根と壁をFPウレタン断熱パネルで囲んだ「FPの家」なら、快適さは維持されます。また、狭小な土地や建物の高さが制限される地域でも室内空間にゆとりを生み、設計に広がりをもたせます。

FPウレタン断熱パネル

「FPの家」の最大の特徴は、断熱材として独自に開発したウレタンパネルを採用していることです。製造過程で圧力をかけて注入発泡し、製品化することで密度の高い硬質ウレタンとなり、さらにウレタン樹脂成分が木枠と密着し、パネルと木枠が一体となって強さが高まります。「断熱力」4.37、「熱伝導率」0.024w/mk以下は最高レベルに近いものです。

省エネ性能

業界トップクラスの省エネ住宅の実力
我慢せず少しのエネルギーで家全体を温度差なく快適に保てることが本当の省エネです。全棟で「外皮平均熱貫流率(UA値)」計算を行い、その平均値は0.43w/㎡k。断熱性の高い設計を徹底し、高性能を実証しています。UA値の値が小さいほど、熱の逃げにくい家となります。

高い耐震・耐火性。災害に強い家。

耐震・耐火実験で実証された安心構造
熊本地震や東日本大震災など、実際の震災に耐え抜いた、「FPの家」の実例があります。2度にわたる震度7の激しい揺れに襲われた熊本地震。益城町にある「FPの家」は、損壊を免れました。東日本大震災では、一瞬にして日常を一変させた九戸郡野田村でただ1軒、津波に耐え抜きました。また、FPウレタン断熱パネルは、中には隙間や燃えるために必要な酸素が存在しません。そのため、ウレタンが直接燃え出してガスが発生することや、壁の中を火が走って燃え広がるということがなりにくい構造になっています。

体への負担をなくす

高断熱・高気密、24時間計画換気により、どの部屋も温度差の少ないクリーンで健康的な室内環境が保てます。年間1万人以上の方が亡くなる原因のヒートショックの防止や熱中症の防止、アトピーや喘息などアレルギー症状の改善も期待できます。


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