こんにちは!
「中古リノベの舞台裏」シリーズ第6弾をお届けします!
中古住宅を購入して自分たちの理想の住まいを実現する「中古リノベーション」。
近年は「UA値(断熱性能の数値)」を気にされる方も増えてきましたが、数値が良い=必ず快適とは限らないのが、住まいづくりの難しいところです。
実は、完成したら見えなくなる場所にこそ、UA値では測れない“体感の快適さ”を左右する施工があります。
今回は、住宅の「快適さ」を支える大切な断熱工事の様子をご紹介します。
中でも注目していただきたいのが、完成すると見えなくなってしまう天井裏。
実はこの“見えない場所”にこそ、夏も冬も過ごしやすい住まいにするための工夫やこだわりがたっぷり詰まっています。
■UA値(外皮平均熱貫流率)とは?
住宅の断熱性能を表す指標のひとつで、家の中の熱がどれくらい外に逃げやすいかを数値で示したものです。
数値が小さいほど断熱性能が高い家とされています。
このブログでは、UA値の計算だけでは見えてこない、
「天井裏の断熱」 と 「気流止め」 という2つの重要ポイントについて、
中古リノベの現場から舞台裏を詳しくご紹介します。
▼前回の様子はこちら
【中古リノベの舞台裏⑤】解体して発覚!恐怖のシロアリ被害と、プロが教える確実な対策≪坂出市中古住宅リノベーション≫




