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【香川県・四国初施工】EV充電対応カーポート「FⅡ-RS」|事務所への導入事例
四国初となる、EV充電対応カーポート「FⅡ-RS/サイドスクリーン EVタイプ」を施工
EV(電気自動車)・PHEV(プラグインハイブリッド車)の充電に必要な屋外コンセントやケーブルをすっきりと収納できる、機能性とデザイン性を兼ね備えたカーポート。
今回は、導入のきっかけや製品の特長、施主様がこだわられた施工のポイントを、実際の写真とともにご紹介します。
社用車のPHEV導入をきっかけに、EV充電対応カーポートを採用
今回の事務所新築では、当初、一般的なカーポートの設置を予定していました。
しかし、社用車にPHEV(プラグインハイブリッド車)を導入することになり、充電設備を備えた駐車スペースが必要に。
そこで、弊社の設計担当から「FⅡ-RS/サイドスクリーン EVタイプ」をご提案させていただき、採用いただきました。
社用車のEV・PHEV化を検討する企業にとって、駐車場は車を停めるだけでなく、日常的に充電できる環境として整備することも大切です。
今回の施工では、充電の使いやすさと事務所の外観に調和するデザインの両立を目指しました。

EV充電設備をすっきり収納。美しい外観と使いやすさを両立
「FⅡ-RS/サイドスクリーン EVタイプ」の大きな特長は、EV充電設備をカーポートのデザインに自然に組み込めることです。
サイドスクリーンに設けられたEVボックスには、200VのEV・PHEV充電用屋外コンセントと、充電ケーブルを掛けるフックを備えています。
充電ケーブルを整理して収納できるため、駐車スペースをすっきりと保ち、車の乗り降りや移動の際にも邪魔になりにくい設計です。
また、屋根の下で充電作業ができるため、雨天時にも充電しやすいことがメリットです。
日々の業務で車を使用する事業所にとって、充電設備の使いやすさはもちろん、駐車スペース全体を機能的に整えられることも魅力の一つです。

事務所の印象を高める、洗練されたカーポートデザイン
「FⅡ-RS」は、梁と屋根を一体化したフラットなデザインが特徴です。
柱を片側に集約した構造により、車の出し入れがしやすく、すっきりとした駐車空間を実現。
さらに、屋根と一体感のあるサイドスクリーンが、建物の外観に調和した落ち着きのある印象を演出します。
来客のある事務所では、駐車スペースも企業の第一印象をつくる大切な場所です。
カーポートを単なる駐車設備として考えるのではなく、建物全体のデザインや使い勝手と合わせて計画することで、機能的で美しい事業所づくりにつながります。
|お客様の声|EV充電の利便性と細部のデザインにこだわって
今回のカーポートについて、施主様に導入の経緯や使い心地を伺いました。
当初は一般的なカーポートを予定していましたが、社用車をPHEVにすることになり、設計担当の山本さんからEV充電対応のカーポートを提案していただきました。
実際に使ってみても、充電は不具合なく、使いやすいですね。
また、特にこだわったのがカーポートの柱の足元です。柱がそのまま舗装に埋まるような仕上がりでは少し味気ないと感じたため、小石を敷いて見た目を整えていただきました。
こうした細かな部分の仕上がりも気に入っています。
\お話をお伺いしたのはこの方/

髙良電気工業株式会社 髙木社長
柱の足元にも、施主様のこだわりを反映
今回の施工では、柱と舗装の境目に小石を敷き詰め、すっきりとした仕上がりに整えました。
カーポート全体のデザインだけでなく、普段は見過ごしがちな足元の仕上げにもこだわることで、建物や駐車スペースとの一体感が生まれています。
こうした細部への配慮も、建物全体の美しさを高める大切なポイントです。

小石を敷き詰めたカーポートの足元
事務所・事業所のEV充電設備やカーポートのご相談はフソウリブテックへ
社用車のEV・PHEV化を検討する際には、充電設備だけでなく、駐車スペースの配置や電源の確保、日常の使いやすさなどを総合的に考えることが大切です。
フソウリブテックでは、事務所・事業所の新築・改修から外構、駐車スペースの整備まで、建物に関する幅広いご相談に対応しています。
「事務所にEV充電設備を設置したい」
「社用車のEV化に備えて駐車環境を整えたい」
「建物の外観に合うカーポートを設置したい」
このようなご要望をお持ちの企業様、事業所オーナー様は、ぜひお気軽にご相談ください。
建物のデザインと使いやすさを両立した駐車スペースづくりをお手伝いいたします。

