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住宅・不動産総合建設

テクノストラクチャー工法の現場構造見学会を開催≪香川県高松市林町≫

2023.11.21

先日、高松市林町の店舗新築工事現場では、テクノストラクチャーの現場構造見学会が開催されました。テクノストラクチャーとは、木と鉄骨のハイブリッド工法です。林町の店舗新築工事現場ではこの工法を採用し、フソウリブテックが建設を進めています。

当日は5回に分けて構造説明および見学会を開催、香川県内からはもちろん、近県からも大勢の企業様にお越しいただき約70名の方にご見学いただきました。

構造の大きな特徴といえば、木造でありながら部分的に軽量H型鋼(テクノビーム)を組み合わせることで、最大で12mもの大きなスパンを跳ばせることができることです。今回の建物では8m×9mの大きな部屋をこれにより実現することができています。

許容応力度計算(構造計算)を行い、しっかりとした耐震性はクリア。当日は、この耐震工法を開発したパナソニックハウジングソリューションズ(株)様より耐震工法について詳しくご説明いただきました。

お客様が帰られた後には、社内でさらに知識を深める時間とし、工法についてはもちろんのこと、現場担当とこれからどのように仕上げていくかなど活発な意見交換がされていました。住宅現場、非住宅現場それぞれに主で関わるスタッフがこのような機会に知識を深め、またお客様に満足いただける施工にて還元させていただきます。