先日、健康経営の一環として、社内で健康相談会を開催しました。
今回は全国土木建築国民健康保険組合 高松健康支援室より保健師さんにお越しいただき、健康相談とあわせて「推定野菜摂取量測定」を実施しました。
当日は23名が参加し、和やかな雰囲気の中で測定が行われました。
先日、健康経営の一環として、社内で健康相談会を開催しました。
今回は全国土木建築国民健康保険組合 高松健康支援室より保健師さんにお越しいただき、健康相談とあわせて「推定野菜摂取量測定」を実施しました。
当日は23名が参加し、和やかな雰囲気の中で測定が行われました。


今回実施したのは、推定野菜摂取量の測定。
測定方法はとてもシンプルです。
簡単なアンケートに答えたあと、専用の測定器に指を約1分のせるだけでした。
「ちょっと緊張しますね」
「これだけでわかるんですか?」
そんな声があちこちから聞こえ、会場は終始なごやかな雰囲気。
順番を待つ間にも、自然と食事の内容で会話が弾みます。
結果が表示されると、
「思ったより足りていないかも」
「もう少し意識してみようかな」
といった前向きな声も。
飛び入りで参加する社員の姿もあり、健康について気軽に話せる時間となりました。


普段から気を付けているつもりでも、結果を見て
「思ったより足りていなかった。」
という声も多く聞かれました。
数字の大小よりも大切なのは、
“自分の食生活を振り返るきっかけ”になったこと。
忙しい毎日の中では後回しになりがちな食事のバランス。
今回の測定は、それを改めて見つめ直す機会となりました。
測定後には、保健師さんから次のようなお話をいただきました。
・日々の食生活や運動習慣は将来の健康に直結していること
・座りすぎは健康リスクの一つであり、30分に一度は立ち上がること
・野菜は「今の食事に一皿(約70g)増やす」ことから始めること
大きな改善ではなく、今できることを一つずつ。
無理なく続けることが大切だと教えていただきました。

1分で測定結果(ベジスコア)が表示されます。

社内の掲示板に結果を掲示。参加社員の結果の分布を見ることが出来るようにしています。
今回の測定でポイントとなったのが、朝食での野菜摂取。
例えば、
・具だくさんの味噌汁にする
・サラダやトマトを少し添える
・冷凍野菜やカット野菜を活用する
ほんの少しの工夫でも、積み重ねれば大きな違いになります。
体力を使う現場作業も、集中力が求められる業務も、日々のコンディションがあってこそ。
食事は、その基礎をつくる大切な要素です。
安全な施工、確かな品質を支えるのは、働く社員の健康です。
今回の健康相談会は、社員一人ひとりが自分の健康を考える良い機会となりました。
⇒健康経営の推進については、こちらの記事よりご覧いただけます。
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