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フソウ未来プロジェクト

指をのせるだけ?野菜摂取量を測ってみました!【健康相談のご報告】

2026.03.04

先日、健康経営の一環として、社内で健康相談会を開催しました。

今回は全国土木建築国民健康保険組合 高松健康支援室より保健師さんにお越しいただき、健康相談とあわせて「推定野菜摂取量測定」を実施しました。

 

当日は23名が参加し、和やかな雰囲気の中で測定が行われました。

「本当にこれだけ?」1分でわかる野菜摂取量測定

今回実施したのは、推定野菜摂取量の測定。

測定方法はとてもシンプルです。

簡単なアンケートに答えたあと、専用の測定器に指を約1分のせるだけでした。

 

「ちょっと緊張しますね」

「これだけでわかるんですか?」

 

そんな声があちこちから聞こえ、会場は終始なごやかな雰囲気。

順番を待つ間にも、自然と食事の内容で会話が弾みます。

 

結果が表示されると、

「思ったより足りていないかも」

「もう少し意識してみようかな」

といった前向きな声も。

 

飛び入りで参加する社員の姿もあり、健康について気軽に話せる時間となりました。

測ってみて見えた“意外な気づき”

普段から気を付けているつもりでも、結果を見て
「思ったより足りていなかった。」
という声も多く聞かれました。

 

数字の大小よりも大切なのは、
“自分の食生活を振り返るきっかけ”になったこと。

忙しい毎日の中では後回しになりがちな食事のバランス。
今回の測定は、それを改めて見つめ直す機会となりました。

保健師からのアドバイス“今の食事にもう一皿”

測定後には、保健師さんから次のようなお話をいただきました。

 

・日々の食生活や運動習慣は将来の健康に直結していること
・座りすぎは健康リスクの一つであり、30分に一度は立ち上がること
・野菜は「今の食事に一皿(約70g)増やす」ことから始めること

 

大きな改善ではなく、今できることを一つずつ。
無理なく続けることが大切だと教えていただきました。

 

1分で測定結果(ベジスコア)が表示されます。

 

 

社内の掲示板に結果を掲示。参加社員の結果の分布を見ることが出来るようにしています。

 

 

朝食+野菜がカギ?忙しい朝でもできる工夫

今回の測定でポイントとなったのが、朝食での野菜摂取。

 

例えば、

・具だくさんの味噌汁にする
・サラダやトマトを少し添える
・冷凍野菜やカット野菜を活用する

 

ほんの少しの工夫でも、積み重ねれば大きな違いになります。

体力を使う現場作業も、集中力が求められる業務も、日々のコンディションがあってこそ。

食事は、その基礎をつくる大切な要素です。

 

健康経営の取り組みとして、未来の安全へつなげる一歩

安全な施工、確かな品質を支えるのは、働く社員の健康です。

今回の健康相談会は、社員一人ひとりが自分の健康を考える良い機会となりました。

⇒健康経営の推進については、こちらの記事よりご覧いただけます。

『健康経営の推進について「ヘルスアップチャレンジ2024」表彰と2025年健康事業所宣言についてお知らせ』

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