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総合建設建材販売・商社専門工事

【工場の暑さ対策】屋根の断熱・遮熱で作業環境を改善|元旦エコパネル

2026.09.12

「夏になると工場内がとにかく暑い」
「スポットクーラーや大型扇風機を設置しても、なかなか涼しくならない」
「従業員の熱中症が心配」
「空調の電気代も気になる」

このようなお悩みはありませんか?

夏場の工場・倉庫では、強い日差しを受けた屋根から建物内部へ伝わる熱が、室温上昇の一因になります。

そのため、工場の暑さ対策を考える際には、空調設備を増やすだけではなく、「屋根から入ってくる熱をどう抑えるか」という視点も重要です。

今回は、工場・倉庫の屋根から暑さ対策を行う方法のひとつとして、元旦ビューティ工業の「元旦エコパネルシステム」をご紹介します。

■工場の暑さ、空調設備だけで対策していませんか?

工場内の暑さ対策というと、

  • ・エアコンの増設
  • ・スポットクーラーの設置
  • ・大型扇風機の設置
  • ・換気設備の強化

などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

もちろん、こうした設備による対策も重要です。

しかし、大きな屋根を持つ工場や倉庫では、夏場に屋根が強い日射を受け、その熱が建物内部へ伝わります。

つまり、室内を冷やすだけでなく、そもそも屋根から入ってくる熱を抑えることも、暑さ対策を考えるうえで重要なポイントになります。

■工場の暑さ対策で注目したい「遮熱」と「断熱」

屋根からの暑さ対策を考える際に出てくるのが、「遮熱」と「断熱」です。

似ているように感じますが、それぞれ役割が異なります。

遮熱は、太陽から受ける熱の影響を抑える考え方です。

一方の断熱は、屋根などを通じて熱が建物内部へ伝わるのを抑える考え方です。

工場の屋根には、折板屋根やスレート屋根などさまざまな種類があり、築年数や屋根の状態、工場内の環境も建物によって異なります。

そのため、「遮熱と断熱のどちらがいいのか」「どのような屋根改修が適しているのか」については、現在の屋根の状態を確認したうえで検討することが大切です。

■工場屋根の暑さ対策「元旦エコパネルシステム」

工場・倉庫の屋根から暑さ対策を行う方法のひとつが、元旦ビューティ工業の「元旦エコパネルシステム」です。

元旦エコパネルシステムは、屋根に太陽光が当たることで発生する熱への対策を考えた屋根システムです。

工場では波形の「折板屋根」が一般的です。
この形状は平らな屋根と比べて表面積が大きく、日射熱を受ける面積が増えるため、暑くなりやすい傾向にあります。そして谷の部分には熱がこもる性質が。

夏の屋根は、時に80℃を超えることも。
その熱が室内に伝わるため、熱対策が推奨されます。

対策が必要なのは熱ごもり熱の侵入

そこで登場したのが

元旦エコパネルシステム

既設屋根の上に高性能な遮熱パネルを金具で固定。

屋根に穴を開けずに施工でき、取り外しも容易。

取り付けは載せて固定するだけなので

大掛かりな工事は不要なんです。


 

■屋根からの熱を抑えて、工場内の作業環境改善へ

屋根の遮熱・断熱対策を検討する大きな目的のひとつが、工場内で働く従業員の作業環境改善です。

特に夏場の工場では、屋根から伝わる熱に加え、製造設備などから発生する熱が重なり、室内が非常に暑くなることがあります。

こうした環境では、従業員への身体的な負担も大きくなります。

屋根から伝わる熱を抑えることは、

  • ・工場内の暑熱環境の改善

  • ・従業員の熱中症対策

  • ・作業環境の改善

  • ・空調負荷の軽減

などにつながることが期待できます。

■メーカー試験で実証済みの遮熱効果

屋根裏面の温度を37.3℃低減

【試験概要】
表面温度を70℃に設定し、折板屋根に元旦エコパネルを設置した場合とそうでない場合の屋根表面温度と裏面温度を測定。

※実際の建物に元旦エコパネルを設置した場合、元旦エコパネルと屋根の間には空気流動が起こり、その分温度が下がるが、設置範囲が増えると中心部は熱がこもる可能性がある。
そのため、空気流動が起こらないように塞ぎ、より過酷な条件にして社内試験を実施した。

\サーモグラフで一目瞭然!/

元旦エコパネルシステム設置後の屋根温度(屋内側)

元旦ビューティ工業㈱山梨第一工場にてサーモカメラ測定


 

■暑さ対策と一緒に「屋根の老朽化」も確認してみませんか?

工場の暑さにお悩みの場合、もうひとつ確認していただきたいのが現在の屋根の状態です。

工場・倉庫では長年使用している建物も多く、「屋根の劣化が気になっている」「以前、雨漏りしたことがある」「スレート屋根が古くなってきた」「そろそろ屋根改修を考えなければならない」というケースも少なくありません。

そうした場合は、暑さ対策だけを単独で考えるのではなく、屋根の防水性や老朽化への対応と合わせて改修を検討する方法もあります。

例えば、既存の屋根を撤去せず、その上から新しい金属屋根を施工する「屋根カバー工法」があります。

既存屋根を撤去せずに施工できる工法は、工場・倉庫の操業や利用を継続しながら改修しやすいという特徴があります。

また、波形スレート屋根の場合には、既存屋根を撤去せず、断熱材と金属屋根を組み合わせて改修する「断熱バリヤルーフ」という選択肢もあります。


 

■こんな工場・倉庫は、一度屋根の状態を確認してみませんか?

次のようなお悩みがある場合は、屋根からの暑さ対策・改修を検討するタイミングかもしれません。

  • ☑ 夏になると工場内が非常に暑くなる

  • ☑ スポットクーラーや大型扇風機だけでは暑さが改善しない

  • ☑ 従業員の熱中症対策を強化したい

  • ☑ 空調設備の負荷や電気代が気になっている

  • ☑ 築年数が経過し、屋根の劣化が気になっている

  • ☑ スレート屋根の改修を考えている

  • ☑ 雨漏りと暑さをまとめて改善したい

  • ☑ 工場をできるだけ止めずに屋根を改修したい

ひとつでも当てはまる場合は、まず現在の屋根の状態を確認することから始めてみてはいかがでしょうか。

■工場によって最適な屋根の暑さ対策は異なります

工場の暑さ対策には、「これを施工すればすべて解決する」というひとつの答えがあるわけではありません。

屋根の種類や状態、築年数、建物の構造、工場内で使用している設備、現在抱えている問題などによって、適した対策は変わります。

例えば、「とにかく夏の暑さを改善したい」という工場と、「屋根が老朽化しているので、暑さ対策と屋根改修を一緒に行いたい」という工場では、検討すべき方法も異なります。

また、波形スレート、折板、瓦棒など、既存屋根の種類によって採用できる改修方法も変わります。

だからこそ、最初から商品や工法を決めるのではなく、現在の建物を確認したうえで対策を考えることが重要です。


 

■工場の暑さ対策は「屋根」から。フソウリブテックへご相談ください

夏の工場の暑さは、空調設備だけでなく、「屋根から入ってくる熱」に目を向けることで、改善につながる可能性があります。

工場の暑熱対策は、働く人の快適性だけでなく、熱中症や事故リスクの低減、生産性の向上、人材の採用・定着にも関わる経営課題のひとつです。

「スポットクーラーや大型扇風機を導入しても暑い」
「さまざまな対策をしても工場全体の暑さが改善されない」
「屋根の老朽化や雨漏りも気になっている」

そんな場合は、建物そのものの断熱・遮熱対策を検討してみませんか。

フソウリブテックでは、香川県内の工場・倉庫・事務所などを対象に、屋根の状態やお困りごとを確認し、遮熱・断熱・屋根カバー工法など、建物の状況やご予算に合わせた改修方法をご提案します。

「元旦エコパネルシステムが自社工場に合うか知りたい」という段階でも構いません。

来年の夏を迎えてからではなく、今から暑さ対策を。
工場の暑さや屋根でお困りなら、まずはフソウリブテックへご相談ください。

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