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注文住宅emitas(エミタス)

『「これ、俺ん家にしてもいいの?」13社のプランを超越した設計力』お施主様に家づくりの思い出をインタビュー(私たちの家づくりストーリー 香川県善通寺市)

2026.03.24

ご結婚をきっかけに、すぐに家づくりをスタートされたM様ご家族。

たくさんの会社を見て回る中で出会ったのが、設計担当・田中の提案でした。

 

「最初のプランを見た時、“これ、俺ん家にしてもいいの?”って思ったんです」

 

印象的な外観、景色を楽しめるヌック、自然素材のぬくもり。

何度も対話を重ねながらかたちになった住まいには、ご家族らしいこだわりと、心地よく暮らすための工夫が詰まっています。

今回は、家づくりのきっかけから住み心地、これから家づくりを始める方へのアドバイスまで、お話をお聞かせいただきました。

「やさしさを感じられる場所(香川県善通寺市)」

善通寺市・M様邸

 

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——結婚してすぐ、家づくりが始まりました

 

 

スタッフ: まず、家づくりを考え始めたきっかけを教えてください。

 

ご主人: 結婚ですね。お互い一軒家を建てたい気持ちはあったので、入籍してすぐ動き始めました。7月に入籍して、8月から家づくりを始めたので、休みの日はずっといろんな会社を回ってました。

 

スタッフ: かなり早いスタートだったんですね。

 

ご主人: そうですね。結婚して最初に取りかかったのが、家づくりの計画でした。

 

 

——「天才設計士がいる」のひと言がきっかけでした

 

 

スタッフ: その中で、弊社を知っていただいたきっかけは何だったんですか?

 

ご主人: 友達が「天才設計士がいる」って言ってくれて(笑)。それで予約の電話をしました。

 

スタッフ: 新築を建ててくださったT様ですね。M様、田中の第一印象は覚えていますか?

 

ご主人: めちゃくちゃ良くは、なかったです(笑)。こだわりが強そうやな、って。

 

スタッフ: 打ち合わせを重ねる中で印象は変わりましたか?

 

ご主人: 変わりましたね。面白い人やなって思うようになって。建築のこともそうですし、人としての面白さもあって、帰りの車でも妻とよく田中さんの話をしてました。

 

田中さん: 当時は僕がフソウリブテックへ入社して2、3年目くらいで、紹介でつながったのがすごく嬉しかったですね。お客様から評価をいただけた感じがして、自信にもつながりました。

 

——「これ、俺ん家にしてもいいの?」と思った最初のプラン

 

スタッフ: 最終的に弊社を選んでいただいた理由は、どんなところにありましたか?

 

ご主人: いろいろ見てきて、「いいな」と思う会社もありました。でも、田中さんの最初のプランを見た時は、「これ、俺ん家にしてもいいの?」っていう驚きがあったんです。

 

スタッフ: もともとの理想とは違ったんですか?

 

ご主人: そうですね。他で出してもらうのは、見たことあるような家というか、「こういう感じだよね」っていう提案が多かったんです。でも田中さんのプランは、外観を見て「おっ」てなって、そして、中を見たら「住みやすそう!」って思えたんです。

 

田中さん: かなりいろんな会社を回られていましたよね。ほぼ決まりかけていたところから、最後にひっくり返ったような形でした。

 

田中がファーストプレゼン時に描いた外観のイメージスケッチ

——何度もやり取りを重ねたからこそ生まれた信頼関係

 

スタッフ: 今回の家づくりで、特にやり取りを重ねたポイントはどこでしたか?

 

ご主人: 平屋っぽい外観にしたいけど、2階のスペースも欲しいというところですね。ロフトも提案してもらったんですけど、かがみながら入る感じは違うなと思って。ちゃんと立って過ごせるスペースが1階にも2階にも欲しい、という話をしました。

田中さん: そこはかなり調整しましたね。高さが少し変わるだけで、屋根の見え方や外観の印象が全部変わるので、断面を何度も検討しました。

 

ご主人: 「やっぱりできないですか」って何回も言ったと思います。でもそのたびに理由をちゃんと説明してくれて、すごく分かりやすかったです。田中さんが「できない」と言うなら、本当にできないんだろうなと思えたので、そこは信頼につながりました。

 

田中さん: 耐震等級3は絶対にクリアする、という軸があったので、その中でどう実現するかを一緒に考えていきました。一緒につくっている感覚はすごくありましたね。

——「優しさを感じられる場所」をコンセプトに

 

スタッフ: 今回のコンセプトは「優しさを感じられる場所」だったそうですね。

 

田中さん: はい。家の中にそれぞれの居場所をつくりたかったんです。家族が集まる場所はありながら、それぞれの時間も大切にできるような家ですね。

 

お気に入りの場所がたくさんできると、家そのものを好きになってもらえると思うんです。家が好きになると、暮らしの気持ちも少しやわらかくなるんじゃないかなと思っていて。それが僕の中での「優しさ」ですね。

 

スタッフ: 印象的なRの壁もその考え方からですか?

 

田中さん: そうですね。外観にも少しやわらかさを持たせたかったんです。田園風景の中で単調にならないような表情をつくりたかったですし、車の出し入れのしやすさもあります。いろんな意味が重なってあの形になりました。

 

ご主人: あの壁はよく言われますね。「すごいね」って。やっぱり特徴的なんだと思います。

——お気に入りは、景色を楽しめるダイニングのヌック

 

スタッフ: 実際に住まわれてみて、一番気に入っている場所はどこですか?

 

ご主人: ダイニングのヌックですね。大きな窓があって、外の風景も気に入っているので。休みの日に子どもがお昼寝している時間に、そこでゆっくり過ごすのがいいですね。

 

田中さん: あそこは最初からイメージしていた場所でした。景色の切り取り方と居心地のよさを両立したくて、窓の比率や高さ、日差しの入り方までかなり調整しました。

スタッフ: 木材選びも一緒にされたそうですね。

 

ご主人: はい。自分たちは素人なので、プロの方が一緒に見て「この木いいですね」と言ってくれるのは安心でしたし、「一緒に家づくりをしているな」という感じもありました。

——住んでから実感する快適さと暮らしやすさ

 

スタッフ: 住み始めてから、性能面で感じていることはありますか?

 

ご主人: ある冬の日、実家のお母さんが来た時に、実際にはまだエアコンをつけていないのに「もうエアコンつけとるん?」ってびっくりすることがありました。

夏も冬もエアコン1台でこの空間がちゃんと効いているので、性能の良さは実感しましたね。太陽光もあるので、時期によっては売電が多い時もあります。

 

 

スタッフ: 子育ての面ではいかがですか?

 

ご主人: 収納ですね。造作でつくってもらった収納におもちゃもどんどん入れられるので、部屋がすっきりしていて助かっています。

 

スタッフ: これからこの家でやってみたいことはありますか?

 

ご主人: 今のところ僕だけかもしれないですけど、ドラム缶風呂をやってみたいですね(笑)。敷地が広いので、庭もいろいろ楽しめそうだなと思っています。

——これから家づくりをする方へのアドバイス

 

スタッフ: 最後に、これから家づくりをされる方へアドバイスをお願いします。

 

ご主人: 面倒くさがらずに、いろんな工務店を見に行った方がいいと思います。しっくり来ないまま契約するんじゃなくて、「ここだな」と思えるところに出会えるまで探すことが大事かなと思います。

 

スタッフ: 田中さんはいかがですか?

 

田中さん: 最初に出した「優しさを感じられる場所」というキーワードが、途中でプランが変わっても最後までつながっていた家だったなと思います。今回はお施主様と一緒にその軸を探しながら形にしていけた、印象に残る家づくりでした。

——本日は貴重なお話をたくさんありがとうございました!この素晴らしいお住まいで、これからもたくさんの思い出を育んでいってください。

「やさしさを感じられる場所(香川県善通寺市)」

善通寺市・M様邸

 

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