2026年6月26日・27日の2日間、社員研修旅行で福岡へ行ってきました。
今回は、キリンビール福岡工場の見学や、アスレチック施設「NOBOLT」でのチーム対抗戦、門司港にある歴史ある料亭・三宜楼での昼食など、福岡ならではの場所をめぐりました。
今回の研修旅行では、見学や体験、食事の時間を通して自然と会話が生まれ、社員同士の交流を深める貴重な時間となりました。
2026年6月26日・27日の2日間、社員研修旅行で福岡へ行ってきました。
今回は、キリンビール福岡工場の見学や、アスレチック施設「NOBOLT」でのチーム対抗戦、門司港にある歴史ある料亭・三宜楼での昼食など、福岡ならではの場所をめぐりました。
今回の研修旅行では、見学や体験、食事の時間を通して自然と会話が生まれ、社員同士の交流を深める貴重な時間となりました。
1日目は福岡に到着後、キリンビアファームで焼き肉を楽しんでから、ビール工場見学へ向かいました。
工場見学では、実際に麦芽を食べてみたり、ホップを直接手で割いて香りを確かめたりする体験もありました。
麦芽を食べた社員からは、「おいしい」「おつまみによさそう」といった声も。
一方で、ホップの香りは「いい匂い」と感じる社員もいれば、「少し苦手かも」という社員もいて、それぞれの感じ方の違いも楽しみながら見学することができました。
普段何気なく口にしているビールも、原料の特徴や香り、製造工程など、たくさんのこだわりが重なってつくられていることを知ることができました。
見学後には、キリンビールの飲み比べもさせていただき、それぞれの味わいの違いを楽しみながら、ビールづくりへのこだわりをより身近に感じる時間となりました。
業種は違っても、ものづくりに真剣に向き合う姿勢には、学ぶところがたくさんありました。
懇親会では、社員にまつわるクイズや、チームに分かれてのゲームも行われ、会場は大盛り上がり。
普段の仕事中とは少し違う表情や、意外な一面が見られる場面もあり、笑い声の絶えない楽しい時間となりました。
その後は自由行動へ。
各自で屋台に行ったり、福岡名物を楽しんだりと、それぞれに福岡の夜を満喫する時間となりました。
NOBOLTで体を動かした後は、門司港にある料亭・三宜楼で昼食をいただきました。
門司港は、明治から昭和初期にかけて、貿易港や国際航路の拠点として栄えた場所です。
その当時の華やかな歴史を今に伝えているのが、昭和6年に建てられた木造三階建ての料亭・三宜楼です。
現存する料亭建屋としては九州最大級といわれ、館内には「百畳間」と呼ばれる大広間をはじめ、細部にまでこだわった意匠が残されています。
昼食では、ふぐ料理をいただきながら、落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと食事を楽しみました。
歴史ある建物のつくりに興味津々の社員も多く、木造三階建てならではの空間や、細部に施された意匠を見ながら、建物について話し合っている姿もありました。
普段から建物づくりに携わっている私たちにとって、長い年月を重ねながら今も大切に残されている建物にふれることは、とても興味深い時間でした。
昼食の後は、門司港レトロへ。
レトロな街並みを楽しみながら、各自でお買い物をしたり、散策をしたりと、福岡での最後の時間をゆっくり過ごしました。
今回の社員旅行は、観光や体験を楽しむだけでなく、普段なかなか話す機会のない社員同士がコミュニケーションを取る貴重な機会となりました。
キリンビール福岡工場での見学、NOBOLTでのチーム対抗戦、三宜楼での昼食など、福岡での2日間は笑顔の多い社員旅行となりました。
仕事中はそれぞれの業務に集中しているからこそ、こうした時間の中で生まれる会話や笑顔は、会社にとっても大切なものだと感じます。
これからも社員同士のつながりを大切にしながら、フソウリブテックらしいものづくりに取り組んでいきたいと思います。
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