開館前からから応援を続けている「讃岐おもちゃ美術館」。
フソウリブテックは、地域の子どもたちが香川の自然や文化に触れ、子育て世帯が地域の中で豊かな体験を重ねられることも、まちづくりやの豊かな暮らしづくりにつながると考えています。
そんな想いから、讃岐おもちゃ美術館がまだ構想段階だった頃から、その活動を応援してきました。
今年9月より年間サポーターとして応援させていただくことをきっかけに、讃岐おもちゃ美術館を訪ねました。
今回は改めて館内を案内していただきながら、讃岐おもちゃ美術館が生まれたきっかけや、そこに込められた想いについて、運営する認定NPO法人わははネットの理事長で、館長の中橋様にお話を伺いました。
館内を歩いてみると、「こんなところにも香川が!」という発見がいっぱい。
子どもたちが夢中になれるのはもちろん、大人になった私たちだからこそ気づく面白さもたくさんありました。
今回は、そんな讃岐おもちゃ美術館の魅力と、フソウリブテックがスタート時から応援を続けている理由をご紹介します。


将来的に漆が削れてくる楽しみを秘めた、漆を幾重にも塗り重ねた滑り台
醤油づくりに使われる大きな木桶はままごと部屋ぴったりのサイズ
松の葉に見立てた「讃岐かがりてまり」を並べながら盆栽の文化に触れられるコーナー